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ショートステイの面接

お昼過ぎから、市民病院でショートステイの面接がありました。出かけるのは久しぶりです。たまたまちょうどその日、お兄ちゃんのお友達連中で集まると声がかかったので、お昼から出かけるし、ついでがあるから11時半くらいからお友達の家にお邪魔しました。急性脳症になってから初めてお友達の家に行かせてもらいました。以前は結構お邪魔していたので、雄君も変わりなく過ごせていました。そこで宅配弁当を取ってみんなで食べました。そしてそこから面接に直接でかけました。
ショートステイとは・・・簡単にいうと障害者を預かってくれることで、日帰り、お泊りができます。障害の区分で人によって月にごとに使える日数が決まっています。今のところ、預ける予定はないのですが、万一のときに備えて契約をしておこうと思ったからでした。雄君が急性脳症にかかる以前に風邪を引くと通っていた病院で、市内では唯一ここだけがショートステイをやっています。ですが、1日1人の受け入れなので、厳しい状況です。面接は医師の診察と医療相談室の方と婦長さんなんですが、以前に医師の診察は済んでいたので、お2人に会いました。朝は何時に起きて、何を食べて、お昼寝はいつで、おむつはいつ替えて・・・など1日の雄君の行動を事細かにお話していきました。お話をしながら、きっときちんとされてるママであれば、もっと正確なことをお話するんだろうな・・・と思いました。私の場合、雄君のそのときそのときに合わせて適当にしてしまうので、本当に困りました。
例えば・・・たんの吸引はいつしますか?・・・いっぱい出たとき。
おむつはいつ替えますか?・・・たくさんたまったら。
ご飯は何を食べさせますか?・・・起きていたらお口からプリンやヨーグルトなどで、寝ていたら経口で。などなど。みなさんはどうなんでしょうか???起きていたら何をしていますか?・・・とにかく抱っこ。泣いてしまったらどうしますか?・・・抱っこ。眠いときは?・・・抱っこ。とにかく抱っこなんだ~ということで終了しました。
そして最後に・・・改めて聞きますが、雄君のお気に入りの遊びとか音楽とか何かありますか?の質問に・・・う~ん特にありません!抱っこが唯一のお気に入りです!と話すと、お二人とも爆笑でした。
雄君は大きいし、重たいので、婦長さんも抱っこしてみて、困っていました。とにかく抱っこなんですね!覚悟します!という感じでした。
雄君も一緒だったのですが、最近はお昼から夕方まで昼寝タイムなので、ちょうど眠い時間でかなり怒っていました。そしてそのうち疲れて寝てしまいました。
無事にお話を終えて帰宅に向かう車でも寝てて、家についても起きず、そのままずっと夜も起きませんでした。かなり疲れたんだろーな。結局朝まで寝てました。お疲れ様だったね~。
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Category: 雄君の日記 総合
Published on: Tue,  31 2006 17:08
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