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最後のリトミックでした。


お座りしながらリトミック

2歳~3歳までの2年間のリトミックも昨日で最後でした。
雄君は来年は園には行かないので
来年度も通わせてもらえるようにお願いしましたが
他のお友達はほとんどが入園になるので
昨日でお別れでした。

雄君はハードスケジュールで
月に1度の検診を入れてしまっていたので、
リトミックになんとか間に合うように
頑張ってこなして行きました。
(小児科、耳鼻科、リハPTと摂食を受け、皮膚科だけキャンセルしました。)

最後であったので、
今まで暖かく雄君を迎えてくれ、接してくれたみんなに
どうしてもお礼が言いたくて、
最後に少し時間をいただきました。

感極まってしまい、最初から泣いてしまいました。

言いたいことの半分も言えませんでしたが、
ママさんたちには伝わってくれたようで、
一緒に泣いてくれていたママさんもいてくれました。

それに加え、お手紙ももらってもらおうと
持参しました。

内容は長くなってしまい
A4にびっしり書いてしまいました。

内容は・・・

「こんにちは~」と笑顔で声をかけてくれたり、
「大きくなったね~」「しっかりしてきたね~」
などと暖かく見守ってくれていて、
その何気ない気持ちがとても暖かく嬉しかったということ。

またみんなで手をつなぎ輪になるとき、
何の躊躇もなく、
雄君の手を握ってくれたこと。
毎度毎度、泣けるほど嬉しかったということ。

それから、病気になった経緯や
病気がどういうものかについても書きました。
現在の身体の緊張について、どうして緊張しちゃうのか、
目が上に向いちゃうのはどうしてかなども。

それでも緊張が緩んできて
おすわりも少しできはじめてきたことが
とても奇跡的な回復であるということも書きました。

リトミックに参加した当時、
雄君が元気だったら、みんなのように歌ったり
走り回ったりしてたのかなと寂しく思ったけれど、
そのうち、参加できている喜びや
雄君が何より楽しんでいる気持ちが大切だと
思うようになれたことへの感謝の気持ちや。

最後に先日の高校生から笑われたことも書き、
子供たちが大きくなって、
障害のある人と関わる機会があったときに
雄君のことを話し、リトミックで一緒だったと伝えて欲しいし、
障害があっても頑張っているということを伝えて欲しいと書きました。

ママさんたちが私達に暖かく接してくれたように
接してもらいたいと書きました。
ただ普通に「こんにちは」だけで
どんなに嬉しかったかということを。

最後には雄君の笑顔の写真も載せました。(内容おわり)

そして、リトミック終了後、
お別れ会をかねてランチへみんなで行きました。

そこではみんなが雄君に声をかけてくれました。
たくさんお話ができ、嬉しかったです。

このリトミックに参加させてもらうとき、
病気のことは先生からみなさんに言ってもらい、
参加させてもらってもいいか・・・
ママさんたちに知ってもらって了解をもらってから
参加させてもらおうとお願いしたのです。

ですから、知ってくださってはいたのだけど、
そんなに詳しくはなかったので、
リトミックに行ってるときも、
こんなことは聞いたらいかんかな?とか
すごく気を遣わしてたかな・・・とはずっと思ってて、
全部をオープンにしたことで、
私も気持ちがす~としてすがすがしかったですし、
最後だったけど、色々とお話ができて嬉しかったです。

本当に良い人たちばかりで感激でした。
そんなママさんに育てられてるお子ちゃまは
きっと将来やさしい子に育つんだろうなと思いました。
一番は・・・きっと先生方がとても良い人ばかりなので、
集まってくるんだな~って思いました。

ランチしているときも、
手紙読んだよ~も~泣けちゃって!!って
言ってくれるママさんもいたり、
知り合いにも障害の子がいてよく会っているから
雄君のお座りがどんなにすごいか、わかるよって
言ってくれたり・・・。

とにかくとにかく心がほかほか、ほかほかしてました。
雄君も楽しそうでした。
雄君とお話したいって言ってくれたお友達がいて、
「また一緒に遊ぼうね」と。
すご~く嬉しかったです。

最後も雄君とみんな握手してお別れしてくれたり、
も~感激の嵐でした(*^_^*)
一緒に参加させてもらえて、本当によかったです。

みなさん、有難うございました。

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Category: リトミック
Published on: Wed,  19 2008 23:44
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