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ザリガニ捕まえた~。

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今日は虫カゴ持参で公園に行きました。
ザリガニ捕まえるんだ~って張り切ってました。

長い茎の草をちぎり、その先にさきいかを結び
つりを開始!
最初はママが釣りました。

そして・・・
お兄ちゃんが2匹を自力で釣りました。

ママのザリガニは日本ザリガニ?らしく、
お兄ちゃんの釣ったのはアメリカザリガニのようで、
大きさも日本ザリガニは小さいので
それは逃がし、お兄ちゃんが自分で釣った2匹を
虫かごにいれて持ち帰りました。

「自分で育てるから、飼いたい!」ってパパに言いたいのに
なかなか話せず、ママと一緒に言おうと相談して
せ~の!と話すと
「いいよ~」って言ってもらえて、喜んでました。

昨日、お友達のパパがお休みだったので、
公園でみんなをサッカーで遊ばせてくださいました。

すっかりまかせていたので、様子は遠目にちらっと見てたぐらいで
全部で4人とパパとやっていたのに、一人抜け、一人抜け、
最後、分が悪そうにお兄ちゃん戻ってきたから、
何かあったかなぁとは思ったんだけど、
真剣には見てなかったので、そのままになっていました。

今日そのママさんがパパさんい様子を聞いてどうだったのかを教えてもらい、
びっくりしました。

どうやら、お兄ちゃんがまず最初に抜けたお友達に向って、
「手で触ったらいかんのよ~」と言ったらしい。→ココは見てた。
まぁもっともかなって感じもあったので
気にもしてなかったんだけど、それでイヤになったお友達は1抜け・・。

それから次のお友達は、他の全員に怒っていた様子で
それを攻められ、1抜け・・。

残った2人は交互にパパさんと蹴る!とルールを決めたのに、
お友達がボールを手で止め、助走をつけて蹴ろうとしてる
それが遅い!とイラついたお兄ちゃんは
最初は助走つけてる間にボールを奪ったりしてたけど、
そのうち、お友達を蹴ってたみたい。

つい2,3週間前に幼稚園でトイレ失敗したので、
心配して先生にもお便りして様子を見てもらってたところだったし、
プールイヤだ!とか、本当にちょこちょこ自分のことを話してくれる
ようになってきてたところだったので、
安心したのもつかのま!って感じでした。

安心してまた我慢させてたかな!
幼稚園で今発表会の練習してるので、それもたまってるかな!

あれこれ考え、帰ってきたらなんかドッと疲れた。

でも友達を蹴ったり、順番を守らないルール違反は
イラついていたといっても、ダメなことなので、
その辺は話しておこうと思い、
ザリガニ捕まえて、上ご機嫌なところ、
話を切り出した。

「昨日のサッカー、楽しかった?」
「うん!」
「へ~、本当に楽しかった?」
「う?」
「今日話し聞いたんだけど、お友達のこと待てないで蹴ったらしいやん」
「だって、遅かったもん」
「遅かったから待てず、イヤだったんだよね」
「うん」
「その気持ちは分かるけど、だからといってお友達を蹴るのは
ルール違反やとママは思うなぁ。どう思う?」
「いかんと思う。」
「そーやろ!ママだってお兄ちゃんに蹴られたら痛いから
イヤって思うし、いつもママのおしりを叩いてくると痛いからやめてって言うでしょ」
「だって~。」
「だってって言うなら、ためしにママがお兄ちゃんの足を思いっきり蹴ってもいい?」
「いやだ、痛いから。」
「痛いって分かるんだ。じゃあお友達にはやっていかんよね?」
「うん。分かった。」
「ママは順番をきちんと守れることや、
お友達を殴ったり蹴ったりしないことが守れるとすごいって思うな。
逆に順番を守れない、お友達を殴ったり蹴ったりする子はダメだと思うな。
きちんとルールの守れない子は、いけないと思うの。
公園で遊ぶためにはルールを守らなきゃね。」
「お兄ちゃんが今度嫌な思いしたら、ママにお話して。
時には嫌なことされて、ぐっと我慢しなきゃならないときもあると思うの。
そんなときはママがきちんとお話聞いてあげるから。
お兄ちゃんのこと、一番大事やからね」

そう話すと、分かった。と言ってくれた。
くどいようだけど、いけないことはいけないと言っておきたかった。

お兄ちゃん的には雄君のことで甘えたいかもしれない。
少しまえにお兄ちゃんの我慢を解消した!と思って
安心していたのかもしれない。

このちょうど良い加減って難しいものだなって思いました。

いつも寝かしつけるのはパパがやっているんだけど、
そのとき、ママは雄君にかかっていて、おやすみするから
今日はお兄ちゃんに提案した。

「ママとパパが交代でお兄ちゃんと寝ることにしたいって思うけど、どお?」

そう話すと、うん!って嬉しそうだった。
ママと一緒に寝たい!そう言ってくれた。
じゃあ、今日はパパが雄君ね。雄君も交代だからね。
そう雄君にも言って、パパにバトンタッチしました。

本を読んで、その延長にしりとりをしながら寝ました。

毎日ママが寝るとき、お兄ちゃんと雄君それぞれの頭をなでながら、
「今日一日無事に過ごせたこと、ご先祖様に感謝いたします。
また明日一日無事に過ごせますよう、どうか見守ってください。
宜しくお願いします。」

そう感謝して寝ています。感謝してもし足りない思いなんです。

これは雄君が病気になってからこちら
ずっと毎日かかさずしています。
もしかしたら、明日がなかったかもしれないと考えると、
何気ない1日は日々過ぎていくけれど、
1日が無事過ごせることって、すごくステキなことで、
本当に感謝の気持ちでいっぱいになるので、
この思いは子供達に届くといいなと思い、
続けています。
ご先祖さまに感謝っていうのは、やっぱり自分達が生まれてきたのって、
お父さんお母さんあってのことで、そのまたおじいちゃんおばあちゃん、
さかのぼると何万人ものご先祖様のおかげかなってそんな気持ちになります。

また雄君が病気になったとき、
ご先祖様が必死に守ってくださった・・・という話を教えてもらい、
それ以来、そのような気持ちになりました。

明日は成長したお兄ちゃんに会えますように!!
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Category: お兄ちゃんのこと
Published on: Thu,  21 2007 23:12
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