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今日から訪問してもらえます!

今日は雄君の歯科衛生師さん初訪問の日でした。
療育センターで偶然お会いし、
私の知らない間に訪問してくれる手配をしてくださって
お2人の衛生師さんが来てくださいました。
4月からは月に2回来てくれます。

内容は、口腔内ケアとして、歯磨きとフッ素を塗ってもらえました。
また、顔の筋肉のマッサージもしてくれました。
顔のマッサージはなかなか効果があって、
前回療育センターでお会いしてやってもらった次の日
ニコってしてくれたんです。
それ以来、良い顔が出来るようになってきています。
雄君は下あごは食べてるからよく使っているけど、
一般に言われる表情筋という、頬骨の上から目にかけての筋肉が
硬くなっていました。
それをほぐしてあげるだけでも、全然違ってくるのです。

あと、唇の上の筋肉も動いてないんだとか。
だから、口に物を入れたとき、上唇をつむって食べ物をうまくとる
(ぬぐう?って感じかな)ことができず、上手に持っていけないんです。
口を動かすたびに、だら~と横から出てしまうこともしばしばで。

自宅でのマッサージはただ、手でぐりぐり触っているだけでOK!
少しさすってあげるだけで、柔らかくなります。
毎日、少しづつやってあげようと思いました。

その他は、食べることに関しての進め方なども
アドバイスをもらいました。

まず雄君がどうやって食べてるか見てもらいました。
まだ赤ちゃん食べでカミカミが不十分だと言われました。
それには哺乳瓶で飲んでいるのを徐々にやめていこうと言われました。
どうしても舌を前につきだして、吸ってしまうから
カミカミ段階に行くにくいのだそうです。

それから座位保持椅子で食べさせてあげてくださいと言われました。
いつもママが抱っこして、お膝の上であげていたのです。
食べ物が横からくるよりは、前方から来る方がいい、
目が見えてくるようになれば、食べ物が来ると口をあけるようになる、現在は口をつんつんってつつくと口をあける感じなので、
食べることとプラス知的な面も伸ばせるからと 言われました。

それから水分補給に関しては、
今までは雄君は甘いものしか食べず飲まずだったので、
その名残のまま、ずーっと来ていたんですが、
甘いものばかりだとカロリーが高いので太ってしまうから
なるべく糖分の低いものをあげてくださいとのことでした。

現在はヤクルトのプレティオとかヤクルトやジョアや
フルーツオーレとかマミーなんかをあげていました。
牛乳は全然飲まないし、お茶は少し飲めるようになってきましたが
まだまだ味にはうるさいので、う~ん困ったなです。

今まで飲ませていたのに水をたして
半分に薄めるように言われました。
それでだんだん甘くて濃い味を薄味へ移行させて
いこうということになりました。

菓子パンも大好きで、特にクリームパン、アンパンを
食べていたんだけど、菓子パンには糖分がいっぱいだから、
やめて、食パンにジャムなどを塗るようにと言われました。

3食きっちりごはんを食べさせ、水分補給が気になるようなら
スープや味噌汁を足してといわれました。
スープや味噌汁は、味が甘くないので、あまり飲まないんだよね・・・。

甘いもの、甘い飲み物はおやつだけにしなさいとのことでした。
哺乳瓶も徐々にやめて、まぐまぐに!と言われました。

う~ん。きびしい。。。
今までの状態になったのも、長い時間をかけて徐々にきてて、
なかなか大変だったので、
この状態を一気に変更ってことは、かなりの負担です。
ママもですし、雄君もです。

少し前まではごはん類は全くダメだったのですし、
最近ちょこっとお茶を飲んでくれるようになったところですし、
哺乳瓶もようやくうまく飲めるようになったところで。

今日いらっしゃった歯科衛生師さんは
その過程を知らないので、どう説明しても
現在の状態を伸ばすために、先を求められるのでした。

その先生の言われることは、もっともなことばかりなので、
この状態に甘えてたのはママなのかな・・・
もっと頑張らなくちゃならない!とも思いましたが
だけど、無理にはするつもりはなく、
雄君のペースで行こうと思いました。

雄君はまだ虫歯は出来てなかったんだけど、
毎日磨いて、スポンジで拭いてあげてねといわれました。
まったく気がむいたときにしか、磨いてあげてなかったから、
これを気に毎日頑張ろうと思いました。

足の裏、手のひら、口の中、がもっとも神経がたくさんあって、
刺激をたくさんしてあげることで、脳へ刺激が行く箇所だと聞き、
口腔内ケアも、刺激の一つだから、いいことですよ!といわれたので、
余計頑張ろうって思えました。

あと、気管切開をぜひ閉じてもらって!と言われました。
というのも、気管切開をしていると、
舌の真ん中の筋肉が弱ってしまうのだとか。

雄君もそのとおりで、泣いて大口あけると、
舌のふちだけはくるっと上に丸るまってて、
舌の真ん中は盛り上がらずペタンコなんです。
もっと舌の真ん中が盛り上がってこないといけないとか。

それには首の喉仏の辺りを押して舌をあげるリハビリが必要で、
でも気管切開をしているために、それがうまく出来ないとか。

運動のリハビリにも邪魔だと思っていたけど、
なんと口腔内ケアに関しても邪魔だったとは・・・
何にしても早くふさいでしまいたい気管切開でした。
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Category: 歯科衛生(口腔内ケア)
Published on: Wed,  14 2007 23:48
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