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ベビーサイン お役立ち形容詞編~これで会話の世界が広がります~

●お役立ち形容詞編●

1.大きい:両手を頭の上にあげる。
      又は両手を頭の上にあげ、円を描くように下に下ろす。
2.小さい:親指と人差し指を近づける
3.寒い・冷たい:両手のこぶしを胸の前で左右にぶるぶる
         振るわせえる。
4.暑い:胸の前で手を上下にふる。うちわを仰いでいるしぐさ。
5.熱い:息を吹きかける動作。
     (ろうそくを吹き消す動作。
      熱いお茶をフーフーしている様子。)
6.怖い:胸をかるくたたく。胸に手を置く感じ。
     心臓がどくどくしている様子を示す。
7.悲しい:両手で目をおおう。泣いているしぐさ。
8.痛い:片手でもう片方の手の甲をつねる。
     又は人差し指どおしをつんつんとあわせる。

1.大きい・2.小さいが出来るようになると、
簡単に2語へ進むことが可能になります。

2語への進化過程を追ってみましょう。例えば・・・

1.動物園でゾウをみたら・・・大きいね!ぞうだね!と「大きい」と「ゾウ」のサインを教えてあげる。

2.本に載ってるゾウをみたりしては、「大きい」と「ゾウ」のサインを使って会話してあげましょう。動物園で見たね~楽しかったね!なんて具合に。

3.「大きい」サインはゾウだけでなく、色々なものにも使っていく。

4.「大きい」と「ゾウ」のサインがだいぶ出来るようになると、
  どこかにあるゾウを見つけたら、ママに「大きい」「ゾウ」があった!と教えてくれる。

こんな感じです。

ゾウでなくても、なんでもOKです。
実物を見るとよりリアルに感じられるのですが、
見なくても説明してあげるだけでもいいのです。

リアルさで言えば、身近で発見できる小さなアリを見せてあげて、
小ささをリアルに体験させてあげるのも手ですね。
それに比べたら、ゾウが大きいってことも、よくわかるかもしれませんね。

とにかく子供の脳ってすごいんです。
なんでも発見!なんでもリアルにとらえられる!
それに訴えるってことが重要です。

焦らず、子供のペースで!!絶対に楽しく!目と目を見て会話!
これにつきます!ママが楽しかったら、絶対に子供も楽しいですよ。

最後に・・・・
サインは物に対してコレ!じゃないといけない!って
ことは全くないです。

本によっても違うサインだったりすると、
とまどわれるかもしれませんが、

ママの覚えやすいサインでいいのです。
改良したって、全然OK!
ママと子供のお好みサインをあみ出してくださいね。

サインの紹介で ○○ 又は ○○ という書き方をしますが、
それはどちらでもOK!ということです。

月齢によって、人差し指がまだ出しにくい頃でしたら、
人差し指を使用するものが出来ない・・・ってことになってしまいます。
それでは覚えてくれない!とママのストレスもたまってしまったり、
子供もいやになってしまいがちです。

やりやすくて、覚えやすいものを利用してくださいね~。


ということで、今日はこれでおしまいです。







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Category: ベビーサイン
Published on: Fri,  23 2007 10:30
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