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車椅子作成のための測定&リハビリ&経口カテーテル交換

午前中は車椅子と在保持椅子を作ってもらうために業者さんが測定に来てくださいました。雄君の体は本当に大きくて、業者さんも1歳の子ではありえない大きさの車椅子になりそうだとびっくり!頭を悩ましてみえました。ベビーカーではまず頭が飛び出しているし、体に対して幅が狭いので、手やひじが緊張したとき、落ちないように囲っている横の部分のプラスチックにあたって痛くて、、それにプラスして背中をそってしまうので、股のベルトがももにくいこんで、それら全部がかなり不快なんです。もう限界なんです。
車椅子は車高も座幅も背もたれの高さも何もかもオーダーメイドで作ってもらえるので、本当に助かります。しかも緊張がある子に対しては、それらのサポートを考慮したその子その子にあった体系のパットを座る面にあらかじめ入れ込んで作ってくれるので、本当に感激でした。ただ、幼い子にとっての問題点は、成長にともなって作り直してもらいたいと思っても、5年ごとしかダメなことです。だから成長することを仮定して作ってもらうことになりましたが、全く予想がつかないですもんね・・・(>_<)在位保持椅子は座る部分とそれらを支える足の部分とは分離型なので、その椅子の部分だけを作り直すということで、修理という形で直してもらえるそうで・・・体系が変わったらまた作ってもらえるから体系にあったぴったりのを作成してもらうことになりました。
午後からは訪問リハビリ。今までは手の動きは左右同時だったのに、今朝は交互に動いていてびっくりしました。手のひらを開くのも緊張が強くてなかなか開いてくれなかったのに、今日は軽く触っただけで開いてくれました。足も最近ばたばた交互によく動くようになってきていると感じていました。リハビリの先生も前回に比べて本当に良く動けてるし、緊張も和らいでいると言ってくださいました。
そして、経口カテーテルの交換もしました。はじめて失敗してしまいました。どうやら気管に入ってしまったようで、おへおへとむせて泣いてしまいました。めちゃくちゃ動揺してしまって、訪問してくださった看護士さんにやり直してもらいました。数日前のニュースで、経口カテーテルを誤って気管に通したまま栄養を注入して窒息死されたというおばあさんの話が出ていたので、それを思い出して、こういうことだったんだ!怖いなと思いました。でもきちんと胃液が出てくるか確認するし、胃の音も聴診器でチェックするので、誤って入れてしまうことはあっても、確認を怠ってはいけない!本当にあってはいけないことだ!と思いました。
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Category: 雄君の日記 総合
Published on: Wed,  27 2006 22:53
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