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本当にかわいくって仕方がないよ~。

今日は特にどこにも出かける予定もなく
午前中は雄君も寝ていたし、やりたいことをやっていました。

午後から訪問看護の先生が来てくれてました。
まだ寝ていたところを起こしてきたので、
そのときは号泣しましたが、
まだ眠そうでうとうとしていました。

朝ごはんもお昼ごはんも何も食べないでいたので、
昨晩の残りの鍋の汁とくたくたの野菜にごはんをまぜて
食べさせました。
それからずっと夕方まで寝ていました。

お兄ちゃんが幼稚園から帰ると、近所の公園で遊ぶ!と
公園にお友達と行きました。
最初ブランコをしていたところへお友達が変わって~!と来たので、
ママが半ば強引に10数えたら交代ね!と言って
交代させてしまったら、まだ乗ったばかりだったのに
つまらない!と言って、自分でスタスタ家に向かってしまいました。
一緒に遊んでいたお友達と1歳の妹ちゃんが
お兄ちゃんを追いかけてくれたのに、スタスタ行っちゃって。
お友達も号泣しちゃうし、1才の子も道路を走っていくから危ないし、
お兄ちゃんも危ないしで、急いで追いかけると、
自宅近くの道にしゃがんですねていました。

なんで一人で帰るの!車が来たら危ないから一人で行ったらダメって
言ってるでしょ!つまらないのなら家に帰ろうか。というと、
まだ遊びたいって号泣しました。
もっと乗っていたかったなら、そう言いなさい!
一人で帰ってはだめよ。・・・・もうわかったからよしよし。
なんて言ってなだめながらまた公園に戻りました。

そんな状況の中、また別のお友達が公園に来るところを
見かけたのに、なにやらバタバタだったので、
公園に戻るともういなくなっていました。

気になったのでそのお友達にメールをすると
その子も誰かと遊びたかった~って号泣していたそうでした。

というわけで、号泣したお友達の家に行くことになりました。
それで夕方まで遊ばせてもらって帰りました。
みんな楽しかったようでした。

お兄ちゃんとはお風呂に一緒に入ったとき、
一人で道を行くと危ないからそれだけはやめてねって
話すと、また思い出させちゃって、号泣しちゃいました。

「ママが悪い!
まだ乗りたかったのに10数えたら代わるなんて決めたから」

ということでした。
そうだよな~と思って、

「ママが悪かったです。乗って間もなかったのにごめんね。
反省しました。ごめんなさい。」
と頭を下げると、「いいよ」って許してくれました。

そうやって素直に謝って頭を下げるまでは
あれこれこうじゃない?あーじゃない?って
言っていたんだけど、どれもこれもダメで号泣していたんだけど、
素直に謝ったら、泣き止んでくれました。
伝わったんかな~って思いました。
もう嘘やごまかしでは通用しない年頃になったんだなって
思いました。

雄君は昨日より今日の方が、食べ物の要求がすんなりできてきました。
だから起きていたら食べている状況でした。
欲しいって言われると、いいよいいよ~ってなっちゃう。
雄君のほっぺ触るとつるつる!
よしよし~ってするといい顔になるし、
雄君おりこうさん~って話かけると、口をぱくぱくしてくれるし、
本当にかわいくって仕方がないです。

今日はあらためて、むちむち雄君を抱っこしできてるんだな~、
本当に幸せだな~って思っちゃいました。
もしあの時、急性脳症で命を落としていたら・・・
このぬくもりは二度と感じられなかったのだから。
歩けないし、笑えないし、出来なくなったことは
たくさんあるけれど・・・だけど、
雄君のママであること、には変わりないんだって、
そう思ったら、わが子を抱っこできるって幸せなことだなって
そう思えました。

「もうママはどこにもいかないよ、ずっと抱っこしているよ、
ずっと雄君のママだから、そばにいるよ。大好きだよ。
だから安心して、もう雄君は一人で歩いてもいいんだから!」
ってそう毎日言い聞かせています。
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Category: 雄君の日記 総合
Published on: Wed,  17 2007 23:22
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

naoko  

おはよう!今朝はなんだか雄君ママの日記をみて涙が止まりませんでした。まず、お兄ちゃんとのやりとり・・・雄君ママは本当に素敵なママだね。私だったらわが子が同じことをしたらまず、「そんな事ですねてどうすんの!」って自分が10数えたら・・・って勝手に決めてしまった事にも気づけず怒ってしまうと思いました。危ない事もとことん責めてしまってると思うし。反省しなくちゃね。それから雄君とのお話。それが、一昨日あった我が家のちょっとした出来事にかぶった内容でした。一昨日、長女の参観日でした。縄跳び大会と算数を参観してきたんだけど、今まで宿題やら普段の家での勉強の様子をみてたから、勉強に関してあんまり心配もしてませんでした。それが、どうでしょう。。。ある文章問題を解くという内容だったんだけど、全くわからない様子で、表情も不安そうでオドオド・・・結局、時間内に出来なくて最後に「式からわからなかった人?」という先生の質問に恥ずかしそうに手を挙げていました。ほとんどの子がわかっている問題でした。あまりのショックでどうしよ~。。。そればかりが頭をグルグル。帰宅してパパから「参観日どうやった?」ってメールが入ってたので電話で「どうしよ・・・算数、ぜんぜん解ってなかったみたい。。。。」その後の言葉が出ない程ショックを受けていた私を心配していつもは夜中なのに定時速攻で帰ってきてくれました。そして玄関を入るなり長女を抱きしめ「そんなに算数苦手やったの?それは不安だったね。パパとママが気づいてやれなくてごめんね。」って言うんです。参観日が終わり帰宅してきた娘に自分の感情をむき出しに「あんなにわからんの?!何がわからんの?!ママびっくりしたわ!!!」と怒り口調で責めた始末。それに対してパパのその行動。それを見た瞬間はっと目覚め、自分の愚かさを恥じ、情けなくて涙がでてしまいました。そしてその後もパパは「あ○ねはどんな事があっても、どういうあ○ねでも、何をしてもパパとママの大事な子供だからね。」って話してました。娘もその言葉に癒されたのか「あ○ね、算数できなくてわかんなかったからみんなよりたくさんドリルやってたんだけど、でも、わからんかった・・・」と泣きながら話しました。今までそんな言葉を口にした事がなかったので本当にかわいそうでたまりませんでした。出来ないことを責める母親に「わかんないから教えて!」とさえ言い出せなかった娘。私はなんて事をしてるんだろう・・・ってつくづく自分が嫌になりました。でもその後、そんな娘に救われたのです。「でも、今からはパパとママにわからないところや算数は全部わかるまで教えてもらいたい。」って言ってくれ、その言葉に、そうだ!これからだ!これからやり直せばいいんだ。こんな私でもこの子が求めてくれてるのだからって思えたんです。それから次女も含め家族四人の算数教室がはじまりました。とても楽しい時間でした。長女も安心できたせいかとても楽しそうにわからないとこはくらいつくように質問してきてあっという間に参観で出来なかった問題も理解できてました。その後、子供が寝た後でパパが「算数ができなかったんじゃない。心が凍り付いて解けなかったんだね。俺も子供の勉強はまかせっきりやったで悪かった。今後は出来る限り、早く帰って子供と接する時間を増やすね」って言ってくれました。考えてみれば最近、習い事のピアノで行き詰ってる事をどうしたらいいんだろう・・・とか、新しく始めたバレエに夢中な娘をみて安心したり・・・そんな上っ面だけの娘をみてたような気がします。だからきっと娘も「ちゃんと、私をみて!」って言いたかったんだと思います。そんな事を色々思ってたら娘が本当にかわいくてたまんなくなりました。これからは私も母親新1年生の気持ちでやっていこうと思います。

2007/01/18 (Thu) 10:18 | REPLY |   

雄君ママ  

naokoちゃん 私も号泣しちゃいました。
素敵なパパだね。お姉ちゃんは本当に頑張り屋さんだね。
そんなみんなに囲まれて本当に幸せだね。
子供は親の鏡。子供がかかえる問題は、親の問題。
それに気が付いて欲しくてサインを出してくるのだと
最近はつくづくそう思うようになりました。
それに気が付いてあげれればいいのですが、
本来の問題に気が付かず、
だいたいが怒りちらして終わっちゃうところを、
naokoちゃんパパは気が付いてあげることができた!
本当にすばらしいパパだと思います。
しかも問題が解けなかったのは心が凍り付いていたからだ・・・
なんて普通は思えないです。

子供を育てるって本当に大変ですよね。
でもそれで親が成長させられているんだなって
つくづく思わされますね。
お母さん1年生ガンバだね!!

2007/01/18 (Thu) 17:22 | REPLY |   

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