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本日のベビーサイン~危険編~

本日のベビーサイン
お母さんがお子さんに絶対に教えておかなければならない、
危険のあるものについてお話します。

冬もいよいよ到来で、ストーブなど熱いものが危なくなってきます。
理解できるようでできないお子ちゃまたちへの注意も
一段と増してくると思います。

ベビーサイン危険を教えてあげるのも1つの手です。

1.熱い  → 人差し指を口の前において息を吹きかける動作 ふーふー
2.そっと → 手の甲を指先でやさしくなでる
3.痛い  → 片手でもう片方の手の甲をつねる
4.ゴミ・汚い  → 鼻をつまむ 臭いというしぐさ

1.熱い ですが、
日ごろから、コンロやストーブなどを、
熱いよ!とサインをしておく。
熱いがどういうことか、お風呂のお湯などを使って
肌で体験できるとなおいっそうよいです。
そうすると、危険なときにサインで教えることができます。

2.そっと ですが、
壊れやすいものをさわるときに使います。
これも何かを使って実践されるといいです。

3.痛い ですが、
とがったピンやこわれたガラスなどをあらわすときに使うといいです。
転んで痛かったときなどに、必ずサインをしておくと
覚えてくれると思います。

4.ゴミ・汚い ですが、
地面に落ちているゴミを宝物のように集めてしまうことがありますが、
そんなときはサインをつかって汚いと教えましょう。

日ごろの体験の中に、ベビーサインとして組み込んでおき、
いざという危険なときにサインで知らせてあげれたら
赤ちゃんもきっと理解できると思います。

お兄ちゃんは料理をしている横で、コンロに火をつけたがりました。
熱いよ!と日ごろからサインをしていました。
1度だけ火をつけて、怖い目にあってからは
熱い=危険 ということをなんとなく理解しているようで
近寄らなくなり、自分からコンロを見ては「ふーふー」と息をふきかけていました。

すると、冬になってストーブを出し、それが熱いと実感したら、
「ふーふー」と自分から熱いよというサインで教えてくれるようになっていました。
熱いから触ったらダメだよ~というと、納得してくれました。

それからはよそに行っても、ストーブを「ふーふー」と教えると
近寄らなくなるし、理解もしてくれるのでとても助かりました。

熱いということを肌で実感した経験とベビーサインが役に立ちました。
日ごろから危険なものへのベビーサインはとっても必要だと
実感した出来事でした!!

試してみてくださいね~。
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Category: ベビーサイン
Published on: Wed,  22 2006 22:32
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

バリアフリー服 ベビーサイン 危険

2 Comments

たまママ  

うちの瑶ちゃんは危険すぎるのよねv-12
毎日ヒヤヒヤすることが沢山あってドキドキ。
先日も話したかもしれないけど、瑶ちゃんを寝かそうとしてうっかり自分が先にウトウトしてたら隣でイヤ~な金属音が・・・。ハッっとして起きたら我が家で一番切れ味のいい包丁を持って微笑んでいる瑶ちゃんが・・・!!瑶ちゃんは元より自分も危なかったわe-263おかげで一気に目は覚めたけど。
前から包丁に興味を持ってたから気をつけてはいたのだけど油断大敵、子供を侮る事無かれ、ってなもんで包丁を触りたがる度に「危ないよ、イタイイタイだよ」って言ってます。
ブログを見てからはサインも付ける様にしてまーす!
でも、ついついサインを忘れちゃうのが至らないところだけど、頑張ってみるね。また、瑶ちゃんと一緒にいる時にサインを忘れてたら教えて下さいv-237

2006/11/24 (Fri) 11:53 | EDIT | REPLY |   

pulcino  

たまママさん 以前にもお聞きしたことが・・・包丁とはびっくりですね!!飛び起きるどころか、心臓ばくばくよねv-12気づけてよかったですぅ。

以前にも同じことがあったとなると、
かなり包丁に興味があるって思います。
やっぱり女の子だし、きっとママが包丁を使って切っているのが
やりたいんだと思います。
ダメよ~ダメよ~と言われれば言われるほど、
こっそりやりたくなるんですよね、子供って!!
寝たすきをみてやりにいくというのは相当だと思います。

だからうちは逆の戦略でいつもやっていました!!
1~2歳のころから、一緒に包丁でとうふなどを切らしてあげました。
料理のできる男にしたかったですし(*^^)vなんて。
それで必ず約束事をするんです。
ママと一緒じゃないと、絶対にダメだからねって。
それは強くいいました。
逆を返せば、約束を守れば一緒にやらしてあげるっていう意味もあります。
これは切れたら痛い痛い、血が出ちゃうんだからね。
といって、つい最近転んだ足の血が出たとことかをさして
サインもつけてみました。

そして専用の切れないないおもちゃの包丁も与えてました。
ざっくんって切れる野菜とかが付いてるようなので
ママと一緒って料理しながら、やってみてました!
それがぼくのだからね、いっぱい料理してねって!

痛いとか怖いってことがわかっていたせいか、
家中どこもロックなどで開けれないようにしなかったですし、
階段の柵も、少しの間だけの使用でやめてしまったし、
包丁の棚も開けなかったですし、
やりたい欲求も適度に満たしてるのもなかなか良かったのかなって思いました。

たまちゃんには金属の歯がないものじゃないとリアルさが
出ないかもしれないですね~。
もう持っていたらごめんなさい(>_<)

包丁が危険と認識してくれるには
やっぱり経験がないと難しいと思います。
危険のサインはやっぱり小さな痛い経験がものをいいます。
お友達の中には、フライパンに手があたって
小さなやけどを経験したから、もうコンロには近づかないようになったと聞きましたし、
うちのお兄ちゃんも、階段でも1段くらい落ちてみたり、
大きな怪我はないものの、いつも危ない目にあってから
分かるというパターンでした。

包丁もママが血が出るくらいに切ったときがあって、
それを見せて痛い 痛いってかなりオーバーにやったとき
くらいから分かったのかなぁ。

危険だからとママが先に回避することも大切ですけど、
回避ばかりして、だめ~!を連発するのは
体験しないで叱られると、逆効果で余計やりたくなる場合もありますし、
いつもダメばかりで自分のしたいことができないでいると、本当にして欲しい色々な場面でママから離れて体験するってことができなくなる恐れがあると思っています。

ですが、身の危険が生じるものは怖いですから、
包丁は冷蔵庫の中とかにしまっておくってのは
どうでしょう!!

まだまだこれから少しの間、目が離せない年頃ですよね~。
一緒にベビーサインで頑張りましょう!!

2006/11/25 (Sat) 00:44 | REPLY |   

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