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嬉しい報告(*^_^*)

嬉しい報告パート1です。

ずっと前に私が
「子供が何かをきっかけに気に入らないことがあって、
わめきちらし、どうしようもなく泣いておさまらなくなったら、
そこまでくるともう子供も引っ込みがつかないし、
何でわめいたかも分からなくなるから、
まずはむぎゅーって抱きしめてあげるといいよ」
と何かのときに話をしたようで、
それを実践してくれたママがいました。

そうしたら、子供の方からもむぎゅーってし返してくれたようで、
「大丈夫だよ、ママは○○ちゃんの味方だよ、泣かなくてもいいよ」
とやさしく声をかけてあげたそうです。
すると、「うん」と納得し、それからは何事もなかったように
遊びはじめてくれたそうです。

すばらしい!!感動でした。
そんな子育てがみんなに広がると、
きっと子供達も幸せになれるのかなって、
なんかうるうるきてしまいました。
本当にありがとうです(*^_^*)

嬉しい報告 パート2

ブログやHPを見てくれた近所のお友達が
すっごいねって褒めてくれました。
「HPは私が作ったんじゃないよ~、
お友達(管理人)が作ってくれたんだよ。」
と話すと、いやそうじゃないって、
「日々雄君の育児だけでも大変なのに、いつもニコニコで」
と旦那さんが褒めていたと言ってくれました。

大変だなんて、全然感じていなかった。
雄君さえそばにいてくれればそれで良かったし、
お兄ちゃんの笑顔に支えられて、毎日楽しかったし、
ただそれだけだったんだけど、
なんか改めてそういってもらえると、
とっても素直に嬉しかったです。本当に心から救われた思いでした。

ケーキ作りの後遺症で、ママは左手の手首が腫れて痛いですが(笑)、
朝からたくさんの嬉しい報告をもらって
幸せるんるんな気分です!

やっぱりみんなからパワーをもらっているって
実感しました。
そんなみんなにもパワーの恩返しできるといいなぁと
思った今日この頃です。
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Category: 雄君の日記 総合
Published on: Tue,  21 2006 12:05
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

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2 Comments

masamama  

★質問なんだけど

近所の絵画教室のお手伝いをすることになりました。そこには健常児も障害児も通っているんだけど、口コミで障害児の生徒さんがどんどん増えてしまって・・・という状況だそうです。

先生とのお話の中で、「障害児の生活は、養護学校に行ってしまうと、意識して関わらない限り、彼らの人間関係は、障害者か保護者か学校関係者だけになってしまいます。普段、障害者に関わっていない人は、どう接していいのかわからず、怖がったりして避けてしまうから・・・。だから、こういった教室で、普通に一般の人がそこにいて関わっているということだけでも大事なことなんです。」とお聞きしました。

最近思うのは、身近な雄君が脳障害になったっていう事実は、子供がこけて骨を折った・・・という「たまたま子供の身に起こった事故」の延長でしかなくて、そのうち治癒して、普通の生活に戻るか、障害が残るかの違いでしかないということ。誰にでも起こりうる日常的なことの気がして、そう思うようになると、障害児に対する視点が大きく変わってきたんです。

でもそれって、性格も環境もよく知っている雄君一家だから普通に当たり前な付き合いができてるのだけど、教室で全くしらない子供と、全く知らないお母さんに接して、いったいどこまで踏み込んでいいのか、聞いていいのか、そういうのがまだぜんぜんわかりません。

障害児を育てているお母さんって、自分の子供のことについて、周りから聞かれることってどうなんでしょう? 理解してもらいたいと思っているのか・・・。その人の性格にもよるのだろうけど、どうなのかな?

興味本位で根堀り葉堀りを聞かれるのを嫌う人だっていると思うのですが、いろんな本とか読んでいたら、その子供がどういう環境で、どんな障害で、何が必要なのか・・・って背景を知りたくなるんです。でも、聞けない・・・。

今度、教室に行ったら、先生にも尋ねてみようと思っているんですが、何か参考意見があればちょっと聞かせていただきたいです。

2006/11/22 (Wed) 12:28 | EDIT | REPLY |   

pulcino  

絵画教室へ行かれることが決まっておめでとう!!
とっても良い環境だと聞き、めちゃくちゃいい!って
思いました。応援しています。

さて質問のことですが・・・
私のことで言えば、聞かれることに抵抗は全くありません。

ですが、私が知り合った障害児のお母さんの中では
中途障害に合われた方の中には
誰にも会いたくなくて、話をしたくなくて、
何ヶ月も家にこもっていたと聞いたことがあります。

私もこうなるまでは、障害のある方にどう接してよいか、
話す自信もありませんでした。
ですが、実際に障害者の母になってみると、
以外に抵抗がないことにびっくりしています。
逆に気を遣われる方が私はダメです。
だから聞きたくても聞いたら悪いかな、、、という思いも
こちら側からだとわかってしまう気がします。
そのとき、少し寂しい気持ちにもなるし、
そうだよな~と納得する気持ちもあるし、
ということで、人として普通にコミュニケーションして
くれたら嬉しいと思っています。
障害者だから、とか健常者だから、とか
そういう隔たりはなく、誠心誠意で話してもらえたら
どんな人でも心を開いてくれると思います。

健常者の方の教室へきていらっしゃる障害の方であるということなので、
たぶんそういうことに抵抗はなく、
絵画を通じて少しでも今ある状態から回復してくれたら・・という思いの強い方が多いと思いますから、
心配ないと思います!

少しでもいいことを吸収しいきたいと思っていると思いますので、
先生のお話はきちんと聞いてくれると思いますし、
先生に聞かれることならば、全然抵抗ないと思います。

きちんと背景を知っててもらって
どういうものが必要なのかを教えてもらえたら
最高だと思います!!

雄君が以前行こうとしていたリトミックに
席はまだあるようなので、
できたら入れてもらおうかとも思っていますし、
(逆に周りの方の方が嫌かな・・・って気にしてしまうくらいです。)
健常者の方からの刺激ってすっごく大切だと思いますし、
色々と吸収できたら・・・って思っていると思いますよ!!

頑張ってください!!

2006/11/22 (Wed) 21:21 | REPLY |   

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