仮合わせ風景:スポンジは低反発マットを使用。
雄君の形をとってくださいました。



押し手のところに、大きなかごをつけてもらいました。
荷物はこれでOK!

吸引機を載せるための台を作ってもらいました。

車にはバズのカバー。
小さい子が寄ってきて手を入れないようにの防止のためです。
これはNEW!でまだ数が少ないそうです!

フルリクライニング可能です。
寝ちゃったら倒してあげてます。
マットカバーは自分の好きな生地を渡して作ってもらいました。
お気に入りの生地で、スムース素材です。

この車椅子の前はベビーカーを使用していました。
雄君の大きさでは幅はきつく、頭と足は大きくはみ出ていました。
吸引機は手すりにフックをつけてかけていました。
雄君が乗っているから、吸引機もぶら下がっていたけれど、
雄君を降ろすと、吸引機の重さで思いっきりベビーカーごと
倒れてしまうので、一度荷物は手すりから外し、
雄君を降ろした後、座席に乗せていました。
また雄君を置こうとすると、荷物をどけなくてはなりません!
雄君を抱っこしたまま、その動作も大変!
この車椅子のおかげで、そんな苦労も全然なし!
低反発マットのおかげで、雄君はいつもご機嫌で乗ってくれてます。
また車椅子のタイヤはすべりがよく、コマが大きいのもあって、
どこへ行くにもスムーズに動いてくれます。
座ったままタイヤを回す人のために軽く動くよう、
てこの原理が組み込まれている設計なのです。
片手で軽く押すだけで進んでくれるので、助かります。
なかなか小さい子はバギーが主流ですが、
バギーですと養護学校は行けません。(規則らしいです)
しかも車椅子の新規購入更新は5年サイクル。(3年でしたかぁ?)
その間に体の大きさも変わりますし、
もし就学ということになると、新規購入しなくてはならず、
申請も大変です。
そういった意味ではこの車椅子は
体の大きさに合わせてマットだけを修理してもらえるので、
新規にはならず、申請も大丈夫とのこと。
もちろんその時々の成長にも対応できます。
そういった意味でもかなりお勧めです!

総重量:約27キロ。本体のみ:約17キロ。
少し重いですが、車へはぺったんと折りたたんで載せます。
いつもママ一人で載せおろし、組み立てまでします。
そんなに手間ではないです。
1.低反発マット背中、お尻部分を取り外す。
マジックテープで装着してあります。
2.吸引機台を取り外します。
ただ載せてあるだけですので、すぐ取れます。
3.かごを取り外します。簡単にはめてあるので取るだけ。
4.かごが付いていたバーを外します。
本体は簡単にぺたんこになる仕組みなので、
くしゃっとならないように支えてある棒です。
これも簡単にはめてあるだけなので、取るだけ。
4.車椅子をぺたんこにします。
これは、本体のお尻部分の布の両側を持って上に持ち上げるだけ。
5.背もたれ部分のバーを折り曲げる。
これはいつもやらないです。
以上の肯定でぺたんこに収納します。
数分です。

